クレジットカードと公共料金について

公共料金もクレジットカードで支払うことができる。
その際たるものは、光熱費・通信費である。
口座振替で支払いをしていた場合、クレジットカードのポイントは付与されない。

しかし、これらの支払いをクレジットカード支払いにすることでポイントが付与される。
ただし、ここで注意しなければいけない点がある。
それは、口座振替手数料とクレジットカードのポイント付与率の関係だ。
電気代・水道代・ガス代・電話代の口座振替手数料は50円程度のところが一般的だ。
ポイントの付与率も1%程度が一般的だ。
そのため、これらの料金は一回の支払い額が5000円以上にならないと損することになってしまう。
このことから、独身世帯・一般家族の世帯などでは、口座振替・クレジットカード払いの選択を以下のようにするといいのではないかと思われる。

独身世帯は、自炊しない限り、ガス代と水道代は、口座振替。それ以外はクレジットカードがよい。
一般世帯では、ほとんどのケースでは5000円以上になることが多いと思われるので、クレジットカード払いがよいと思われる。
上の内容はあくまでも例であるので、各自の生活スタイルに合わせた支払い方法にするのがよい。
また、自治体によっては自動車税・国民年金などが払えることがある。
自動車税は佐賀県・宮崎県などで、国民年金は、自治体によらずクレジットカードで支払うことが可能である。